効くトレーニングと効かないトレーニングの違い|最短で筋肥大させる方法と正しいフォームの重要性

❓️同じように筋トレしているのに効果が出る人と出ない人がいるのはなぜ❓️

筋トレを週2〜3回しているのに筋肉がつかない

肩トレ(サイドレイズ)が効いている感じがしない

筋肥大まで時間がかかりモチベーションが下がる

このような悩みを抱えていませんか?

実はその違いは、効くトレーニングか、効かないトレーニングかにあります。

効くトレーニングとは?最速で筋肥大する条件

効くトレーニングとは

  • 鍛える筋肉が明確
  • 正しいフォーム
  • 適切な回数休息を守る

最短で筋肥大・シェイプアップ効果が出るトレーニングのことです。

一方で、効かないトレーニングとは

筋肉は使っているものの

❌目的筋に刺激が集中せず

遠回りしてしまう状態を指します。

筋トレはどれくらいで効果が出る?

▶️週2〜3回のトレーニングを約1ヶ月継続

で筋力向上を少しずつ感じ始めます。

しかし違いが出るのは

  • 筋肥大までのスピード
  • 見た目の変化
  • 体脂肪減少の効率

ここで大きな差が生まれます。

サイドレイズが効かない理由|三角筋中部を正しく鍛える方法

サイドレイズと言う、肩の筋トレ種目を例に挙げてみます。

肩トレの代表種目 です。

【目的】

▶️三角筋中部線維の筋肥大(肩関節の横の丸みを帯びた部分)

しかし

  • 肩をすくめてしまう
  • 肩甲骨が過剰に動く
  • 重量が重すぎる

と、僧帽筋優位になり三角筋に効きません。

ポイント① ゼロポジションを意識する

肩を安定させるためには

ゼロポジション(肩関節が最も安定する位置)で動作を開始することが重要です。

肩甲骨の動きを最小限に抑え

純粋な肩関節外転運動(腕を横に挙げる動作)を意識します。

ポイント② 肩甲上腕リズムを理解する

肩は単純な関節ではありません。

肩の運動に関わる重要な機構

肩甲上腕リズム

フォースカップル機構(モーメントアーム)

これらを理解することで

  • なぜ肩が痛くなるのか
  • なぜ三角筋に効かないのか

が明確になります。

最短で筋肥大する

  • 回数
  • 重量
  • 休息
  • 頻度

週3回程度(同部位)

  • 10回 × 5セット
  • 限界重量の約80%
  • 同部位は48〜72時間の休息

これは筋繊維が破壊された後に起こる

超回復を最大限活かすためです。

筋肥大しない人の共通点

  • 重量にこだわりすぎる
  • フォームが崩れている
  • 毎日同じ部位を鍛えている
  • 休息不足

これでは筋肉は効率的に発達しません。

トレーニングはリハビリと同じ考え方

トレーニングとリハビリは非常に似ています。

✔ 能動性が重要

✔ 継続が最重要

✔ 自己管理が結果を左右する

健康維持なら無理は不要。

ボディメイクや増量目的なら、解剖学・運動学の理解が近道です。