数年後、あるいは老後の自分に向けて
今から必ず念頭にいれておかなければならないことがあります。
それは
「近い将来、身体の健康は自分自身で管理・守らなければいけない時代が来る」
という事実です。
もしかすると、それは既に来ているのかもしれません。
予防医療・予防医学が注目される理由とは?
最近よく耳にする
▶️予防医療
▶️予防医学
▶️代替医療
といった言葉。
これらが注目されている背景には、超高齢化社会と医療人材不足という日本特有の問題があります。
少子高齢化が進む日本で増える「介護難民」
現代日本では少子高齢化が進み今後はさらに深刻な超少子高齢社会に突入すると言われています。
若年層が減少することで
- 医師
- 介護職員
- リハビリスタッフ
の数も十分に確保できなくなりつつあります。
その結果
「高齢者が高齢者を介護する社会」
という状況が現実になり始めています。
この流れが続けば、10年後・20年後には
介護サービスを受けられない“介護難民”が増える可能性は決して低くありません。
だからこそ必要なのが「介護予防」と「寝たきり予防
この将来を回避するために、今からできる最も重要な対策が
- 予防医療 × 運動習慣 × 食事管理
です。
年1回の人間ドックや健康診断も、立派な予防医療のひとつ。
- 病気になってから治療する
- 体が動かなくなってからリハビリする
のではなく
- 病気になる前に防ぐ
- 衰える前に備える
という意識が必要です。
加齢による筋力低下・ホルモン減少が引き起こすリスク
年齢を重ねると
- 筋肉量の低下(サルコペニア)
- ホルモン分泌の減少
- 体力の低下
- 免疫力の低下
- 内臓機能の衰え
といった変化が起こりやすくなります。
これらは
- 転倒・骨折
- フレイル(虚弱)
- ロコモティブシンドローム
- 寝たきり
につながる大きな要因です。
老後の健康を守るには今すぐ始めることが重要
「まだ若いから大丈夫」
「もう少し歳をとってから運動しよう」
そう考えているうちに、筋力や体力は少しずつ低下していきます。
だからこそ
✅ 今から食事を見直す
✅ 週2〜3回の筋トレを習慣化
✅ 下半身を鍛える運動を行う
✅ 自宅でできる簡単な運動から始める
こうした小さな積み重ねこそが、将来の寝たきり予防につながります。
予防医療・介護予防について詳しく知りたい方へ
当院では
- 介護予防のための運動指導
- フレイル・ロコモ対策
- 下半身強化トレーニング
- 姿勢改善・関節ケア
- 将来を見据えた身体づくり
などを専門的にサポートしています。
👇 寝たきりにならないためには
寝たきりを防ぐために今からできる運動とは?健康寿命を延ばす3つの簡単トレーニング
の記事を参考にしてみてください。
写真付きで自宅でできる簡単エクササイズをご紹介しています。





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肩・肘・手指専門リハビリ施術院でございます。