痛みやしびれの改善には「治療までの期間」が重要|放置すると悪化する理由とは?

手や腕、肩などに痛みやしびれを感じたとき

  • 「そのうち治るだろう」
  • 「忙しいから様子を見よう」

このように我慢してしまう方は多いのではないでしょうか。

実は私自身も、多少の症状であれば様子を見たり放置してしまうことがあります。

しかし

症状を我慢し続ける期間が長くなるほど、改善が難しくなるケースが増えていきます。

痛みやしびれを放置するとどうなる?取り返しがつかない状態とは

ここで言う「取り返しがつかない」とは、

❗️注射手術をしなければ改善が難しい状態になること❗️

を意味します。

早い段階であればリハビリ生活指導改善が期待できた症状でも

▶️長期間放置すると組織の変性や神経への負担が進み、保存療法では対応できなくなる場合があります。

痛みやしびれで医療機関を受診すべきタイミング:目安

我慢すること自体が悪いわけではありません。

しかし、次のような状態が1〜2週間以上続く場合は、できるだけ早めの受診をおすすめします。

  • 1〜2週間経っても症状が軽くならない
  • 日に日に痛みやしびれが強くなっている
  • 仕事日常生活に支障が出てきた
  • 夜間痛力の入りにくさがある
  • 指が動かしづらい・感覚が鈍い

これらは、症状が進行しているサインの可能性があります。

早期対応で注射や手術を回避できるケースは多い

症状によっては

  • 適切な評価
  • 運動療法
  • 姿勢や使い方の改善
  • 自主トレーニング指導

といったリハビリ中心の保存療法改善することが少なくありません。

多くの方が

「できるだけ注射や手術はしたくない」

「体にメスを入れずに治したい」

と考えているはずです。

放置するとリハビリで治らない状態になることも

実際の臨床では

注射や手術をせずに治したいと思って来院された時には

すでに保存療法では限界の状態になっている

このようなケースも少なくありません。

リハビリで改善できるか

注射手術が必要になるかは、

▶️発症からの期間

▶️症状の強さ

▶️動きや感覚の評価

▶️画像検査の結果

▶️注射を打ったか・打ってないか

  打った場合は何回打ったか

などを総合的に判断します。

特に「発症からの期間注射の有無」は非常に重要なポイントです。

重症でもリハビリで改善するケースは多い

発症当初から症状が非常に強く、早期に注射や手術が必要になる場合もあります。

しかし、それは決して多いわけではありません。

経験上、多くのケースでは

適切な評価とリハビリによって改善が期待できます。

痛みやしびれを悪化させないために最も大切なことは

  • 我慢しすぎないこと
  • 早めに専門家へ相談すること

です。

症状が軽いうちに対処すれば

回復までの期間も短く済み、治療の選択肢も広がります。

まとめ|手遅れになる前の早期対応が症状改善の鍵

💡痛みやしびれは放置すると悪化しやすい

💡1〜2週間改善しなければ受診を検討

💡早期ならリハビリで改善できる可能性が高い

💡長期間放置すると注射手術が必要になることも

💡💡迷ったら早めの相談が重要💡💡

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