慢性的な指の痛み、関節の不調、腱の炎症、手首の違和感など
これらの症状を手術をせずに改善する保存療法では
最も重要なポイントがあります。
それは次の3つです。
- 適切な指導やアドバイス
- 日常生活での症状管理
- 自主トレーニング
この3項目を正しく行えるかどうかが、
症状改善までの期間や通院回数に大きく影響します。
1回で治る人はいる?「チャンピオンケース」とは
患者様の中には、施術を1回受けただけで
⭕️痛みがほぼ消失した
⭕️日常生活に支障がなくなった
⭕️追加の施術が必要なくなった
もしくは
⭕️手術適応と考えられていたが改善傾向にある
⭕️手術後後遺症が残ると言われたがほぼ後遺症なく改善した
⭕️医師が半ば諦めかけていたが改善傾向に向かっている
という方も、稀にいらっしゃいます。
このようなケースは業界では「チャンピオンケース」と呼ばれます。
施術回数が変わる最大の要因とは?
施術が何回必要になるかは
- 上述した3項目(最初の重要なポイント)が実践できているか
- 症状の重症度
- 発症してからの期間
- 生活動作や仕事での負担
といった要素によって大きく変わります。
当然ながら、施術には時間も費用もかかります。
多くの方が「できるだけ早く良くなりたい」と思われるはずです。
だからこそ
適切な指導・症状管理・自主トレーニングが非常に重要なのです。
改善しない原因はどこにある?
どこに通っても症状が良くならない場合、以下のいずれかに問題があることが少なくありません。
- 正確な診断(医師)
- 適切な施術(施術者)
- 日常生活への具体的な指導(施術者)
- 症状の自己管理(施術者+患者様)
- 自主トレーニングの継続(施術者+患者様)
これらの歯車がかみ合って初めて、
本当の意味での症状改善につながります。
当院がサポートできること/手や指の痛みでお悩みの方へ
当院では
- 症状の原因を踏まえた評価
- 日常生活動作のアドバイス
- 負担を減らす使い方の指導
- ご自宅で行えるリハビリ・運動指導
など、症状緩和に必要なサポートを徹底的に行います。
特に
▶️ 指や手首の痛みがなかなか治らない
▶️ 注射をしても改善しなかった
▶️ 他院で良くならなかった
▶️ 手術はできるだけ避けたい
このような悩みをお持ちの方や慢性的な手の痛み、親指の付け根の痛み、ばね指、腱鞘炎、手首の違和感などでお困りの方は(手の痛み以外、肩や腰などでもOKです)ぜひ一度、当院へご来院・ご相談ください。
- 保存療法で良くしたい方
- 再発を防ぎたい方
そのためのサポートを全力で行います。





お電話ありがとうございます、
肩・肘・手指専門リハビリ施術院でございます。