皆様は、日頃から筋力トレーニングやストレッチなど、予防のために何かしていますでしょうか。
何に対する予防かは個人によって違います。
・将来寝たきりにならないための予防
・風邪をひかないための予防
・肩や手、腰などに痛みを感じないようにするための予防
・生活習慣病や内臓疾患にならないための予防
・脳梗塞や脳出血などの脳疾患にならないための予防
・認知症にならないための予防
これらの将来的な全ての健康問題を未然に防ぐためのトレーニングを紹介していきます。
予防トレーニングの主な要素
- 筋力トレーニング
▶ 筋肉の維持・増強を図ることが、関節や靭帯の安定性に繋がります。これにより、関節変性疾患(母指CM関節症や変形性膝関節症など)を予防することができます。また筋力トレーニングは、脳内のタンパク質の放出にも関与し、認知症の予防にも大きく関わってきます。他にも筋力トレーニングにより、血流量の増加や免疫力の向上にも関与し、体調を崩しにくい身体を作ることができます。 - 有酸素運動
▶ 心肺機能を向上させ、体力向上など全身の健康を促進します。また有酸素運動は、脳内のタンパク質の放出にも関与し、認知症の予防にも大きく関わってきます。他にも有酸素運動により、血流量の増加や免疫力の向上にも関与し、体調を崩しにくい身体を作ることができます。 - ストレッチ
▶ 筋肉や関節の柔軟性を向上させることで、関節の可動域を広げ、怪我の予防につながります。 - 体幹トレーニング
▶ 体幹の筋肉を鍛えることで、姿勢の改善(巻き肩や猫背、ストレートネックなど)や身体全体の安定性を向上させます。体幹は腹筋郡・背筋郡の両方を鍛える必要があります。特に背筋は弱くなる筋肉なので、重点的に鍛えておく必要があります。
予防トレーニングにおける重要なこと
定期的な運動と専門家の指導です。
まずは最低週3回、30分程度のトレーニングを継続してみましょう。
トレーニングは我流ではなく、理学療法士や作業療法士、パーソナルトレーナーなど専門家の指導を受けることで、正しい方法でトレーニングを行い、効果的な予防が期待できます。
『蛇の道は蛇』、『餅は餅屋』などと言うことわざがあるように、その道の専門家に任せることも時には大切です。
予防トレーニングを実践することで、健康寿命を延ばし、生活の質を向上させることが期待できます。
具体的なトレーニングプランやアドバイス、リハビリが必要な場合は当院までお気軽にご連絡ください。
お電話ありがとうございます、
肩・肘・手指専門リハビリ施術院/プライベートGIMでございます。